神戸 古里

1965年神戸市生まれ。
英知大学部文学部卒業後、中野証券に就職し、その傍ら大阪フィルハーモニーでテノールを担当し、“ベートーヴェンミサソレムニス”に出演。
その後、日本茶専門店を1994年に創業し、長女誕生をきっかけに童話の執筆を始め、この度、初の小説「ミスタープレジデント」の執筆に至る。

掲載記事

書籍

  • ミスタープレジデント
    神戸 古里
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    あらぬ疑いで家族を惨殺された少年、ボブ、ケント、マイケル。
    三人は施設に引き取られ、差別や虐待に堪えながらも青春を過ごし、立派な青年へと成長していった。
    ある決意を胸に、ボブはアメフト選手から政界への進出を果たす。
    そして彼が大統領になった真の目的が明かされる。
    幼なじみの三人が巻き起こす壮大な復讐劇。その意外な結末とは?